独身女子の膵炎日記

繊維筋痛症の娘と8歳から一緒になったチワワ君のママ

膵炎と診断されるまでの道のり①

私は膵炎と診断されるまでに時間がかかりました。

自分と同じように体調が悪いのに膵炎と言ってもらえず痛みをこらえながら生活をしている方って絶対たくさんいると思います。

そういったみなさんの参考になるかどうかはわかりませんがこのブログを見て泣き寝入りせずに診断をしてくれる病院の先生を探してもらえたらいいなと思います。

 

その痛みは突然でした。

忘れもしない2018年12月25日の夜中のことです。

ちょうど3連休だったのでいつもの通り、飲んでは二日酔い飲んでは二日酔いを繰り返して(ほんとバカ)前日の24日は車を運転する予定もあり休肝日でした。

数日まともな食事をしていなかった私はお肉が食べたくなり焼肉を食べに行ったんです。(これがいけなかった!泣)

 

特に何の変化もなくいつもの時間に就寝。

ところが夜中いきなりみぞおちのとてつもない痛みで目が覚めます。

痛みで一瞬で目が覚め痛すぎて冷や汗だらだら、痛すぎて立っていられない座ってもいられない横にもなっていられない。

何度も体勢を変えながら丸まったり転がったりうずくまったり。

とにかく激痛で悶絶。意識もあるんだかないんだかもうギリギリ。

生まれて初めて「救急車・・・!」と頭をよぎりました。

それくらい痛い。泣

 

そのうち気持ち悪くなってきてふらっふらになりながらトイレに駆け込みます。

この時、「もしかしたら何か食べ物にあたったのかも?」と思いました。

なぜなら、一年前に焼肉にあたって食中毒で一週間寝込んだことがあったからです。(また焼肉 笑)

でも、今回は吐かなかったんです。(食中毒の時はゲーゲー止まらなかった)

気持ち悪いけど吐かない。吐けない。(私は吐かなかったけど膵炎で吐くことは普通にあるみたいです)

痛みで意識もうろうとしながら「おかしいなぁ・・・食中毒じゃないのかなぁ・・・」

もーーーーーーとにかく痛い!!!!!!!

気持ち悪いけど痛くて便器を抱えていられない。

痛すぎて立てないので部屋にも戻れない。

痛すぎて声にならず苦しくてハァハァしている状態です。

「いつになったら救急車呼ぼう・・・。いや・・・でも救急車はちょっと・・・。」

そのことだけが頭の中でグルグルしています。

トイレの床で丸まって痛みをこらえながらここでまた半分意識失っていました。

 

どれくらい時間が経ったのでしょう。

真冬の寒い時期にパジャマ一枚でトイレの床でうずくまっていたので寒くて目が覚めました。

いつの間にか痛みが消えています。

痛みが消えて寝てしまっていたのか気を失っていたのかはわかりません。

部屋に戻るとき夜中の3時過ぎだったことだけは時計を見たのでわかっているんですがそれまでどれくらい時間がかかったのかなぁ。

とにかく長く感じました。

そしてその後はあの悶絶していた痛みが嘘のように消え寝室に戻りいつものように眠れたのです。

 

翌朝起きても痛くありません。

あの痛みは夢だったのか???

いやいやそんなハズない!

「病院行こうかなぁ・・・。でも痛くなくなっちゃったしこれで行っても絶対何もわからなくてどうせストレスでしょって言われちゃうパターンだよなぁ。」

とその時は病院行きませんでした。(この時に病院行ってたとしても何もわからなかったと思います)

 

そしてその後はまたいつもの日常を送っていました。

ただ、さすがにあの痛みは普通じゃないよ?ってことでめちゃくちゃ調べまくりました。

そしてすぐに出てきたのが膵炎でした!

まさかなぁ~と思いながらも調べれば調べるほど当てはまる・・・。

うーん困った。

「どうしようかなぁ。でも痛み治まっちゃったんだよなぁ。当てはまるけど違うかもしれないしなぁ。また痛くなったらその時は病院行こうかなぁ。」

なんてのんきに考えながら、少しビビってお酒も減らしたり(禁酒しろw)してあっという間に年越しになりました。

 

そして内心ビビりながらも痛みが消えちゃえばこっちのもんだ!(ただのバカ!)と飲むことが多い年越しからまたいつもの飲んだくれ生活に戻るのでした。

 

長いので続く・・・。

 

 

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